免疫力を高める方法を知り病に負けない体を作る

このサイトは、免疫力を高める方法を真剣に探し求めている病中病後の方や、そのご家族のための情報を集めています。

ご覧になっている皆さまの中には、がんなどの大病を患っている方や、再発を防止したい方もいらっしゃることでしょう。がんを始めとする大病の治療や、病後の健康維持のためには、まずは医師の指導に従った治療をしっかりと受けることが大切なのは、言うまでもありません。

しかし同時に、自分自身の体の中にある病気に打ち克つ力=免疫力を高める方法を知り、実践することは、治療の効果を最大限にするためにも大切なことです。

体力が衰えていても免疫力を高める方法はある

一般的な免疫力を高める方法の中には「健康な人にはできても、病中病後の人には難しい」ものも多くあります。また、禁酒・禁煙などの生活改善も、病中病後の人なら既に実践済みのことが多いので、あまり意味はありません。

そこで当サイトでは、免疫力を高める方法の中でも、体力の衰えてしまった病中病後の方や、年配の方でも無理なく実践できるものだけを、特に厳選してお届けしています。

体の中から免疫力を高める方法!厳選サプリおすすめリスト

病中・病後の方の免疫力・自然治癒力サポートに。おすすめできる成分を、高濃度に含んだ製品を厳選してご紹介しています。

おすすめの成分の中から厳選したサプリ5選を見てみる

アガリクス

キノコの一種で、代替医療に良く使われます。腸管にある免疫期間を刺激して免疫力を高めるβグルカンという成分を豊富に含むほか、複数の抗がん成分も含有しています。

フコイダン

メカブやガゴメ昆布などの海藻から抽出される、ぬめりのある成分です。腸管にある免疫器官を刺激して、免疫力を向上させる働きがあります。

霊芝(れいし)

古くから漢方薬に使われている、サルノコシカケ科のキノコの一種です。免疫力を高める効果のあるβグルカンという成分の他、多くのアミノ酸を含んでいます。

メシマコブ

桑の木に寄生するキノコの一種で、韓国では医薬品として使われています。免疫を高めるβグルカンのほか、原料によっては抗酸化物質も含んでいます。

プロポリス

みつばちの巣から採取される成分で、強い抗菌作用があることで知られています。成分のひとつフラボノイドには、活性酸素を抑える働きがあります。

免疫力イメージ

病院頼みにしない!病中病後の免疫力アップのすすめ

がんの回復後や外科手術の後には、特に免疫力が落ちてしまいがちです。病中病後に知っておくべき免疫力のこと。

健康を取り戻す!無理なくできる免疫力を高める方法

病気や加齢で体力が衰えてしまった方でも、無理なく免疫力を高める方法を、厳選してご紹介しています。

1日3回のチャンス 免疫力を高める食事

日本食は、免疫力を高めるために重要な5大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラル)がバランス良く摂れ、野菜を中心に豆や発酵食品を取り入れているので非常に良い食事です。すぐ日本食に変えることが難しい方は、白米を玄米に、パンなら全粒粉にするといった少しの工夫でも免疫力を高めることができますよ。

サプリを活用する

免疫力を高めるために特に必要な成分は「アガリクス」「フコイダン」「霊芝(レイシ)」「メシマコブ」「プロポリス」なので、これらを含むサプリを選ぶと効果的です。また、免疫力を高めるサプリのほとんどが良質のβグルカンといった多糖類を含んでいますが、それは良質の多糖類を効率的に摂ることで細胞を活性化し、免疫力が高まるのだとか。

腸内環境を整える

免疫細胞はその大半が腸内で作られているので、善玉菌を増やして腸内環境を整えることが重要になります。善玉菌の代表的なものに乳酸菌があり、その乳酸菌を増やす方法は3つ。乳酸菌サプリを飲むか、ヨーグルトをなどの発酵食品を食べるか、食物繊維を摂るかです。取り入れやすいスタイルで乳酸菌を増やし、腸内環境を良くしていきましょう。

無理なく続けたい 免疫力を高める運動

運動をすることで体温が上がり、血流がよくなることが理由として挙げられます。体温が平熱より1度上がることで免疫力を約5倍にするとわかっているので、運動による効果はかなり期待できるのではないでしょうか。背筋を伸ばすことや、足や腕を動かす軽いストレッチといった、体に負担のかからない軽い運動が最も効果的だといわれています。

体温を上げる

免疫力を高めるには体温を上げることも効果があるので、体温が低下してしまう生活習慣を改善しましょう。運動不足による筋力低下、長時間同じ姿勢でいるデスクワーク、エアコン、ストレスなどが体温低下の主な原因。改善策として、運動、入浴時は湯船に浸かる、白湯を飲む、ストレスを解消するなどが挙げられます。

マッサージ・ツボ押し

ツボを押したりマッサージをしたりするのは、全身の代謝を良くするので免疫力を高める方法としても有効です。なかでも意識してほしいのは、リンパの流れを良くすること。リンパ液は体内を駆け巡り、免疫機能の大きな役割を担っているからです。特に胸の中央あたりにある「胸腺」は免疫細胞を育てる場所ですので、「胸腺」を刺激するのを忘れないでくださいね。

免疫力が病後の生活の質を左右する

大病を患ったときや外科手術を受けた後には、免疫力が大幅に落ちてしまいます。治療の効果を高めるためにも、免疫力を高めてからだの内側から回復させる努力が求められます。

特にがんに関しては、免疫力を無力化してしまう「免疫抑制」という働きがあることが、研究で分かっています。この免疫抑制に対抗して、がんの増殖と転移の可能性を少しでも抑えるためにも、積極的に免疫力を鍛え、高めていかなくてはなりません。

体の中の名医 万病に克つ免疫力とは

そもそも免疫力とは何か?免疫の仕組みと、その機能をつかさどる体内の器官や細胞について解説します。

病気を撃退!免疫機能について

そもそも免疫力とは、自己防衛機能のこと。自分自身の力で害となるものを排除し、体を守る働きを免疫力と呼ぶのです。体外から侵入してきた細菌やカビ、体内に発生した異常(がん細胞など)を撃退し、病気を予防する働きをしてくれています。そして、人の体に免疫力を与えてくれるのが免疫細胞と呼ばれる細胞です。

体を守る警備員!免疫細胞の種類と働き

免疫細胞にはたくさんの種類があり、異なる働きをしています。大きく分けると「白血球(免疫細胞群)」「リンパ球」「顆粒球」の3タイプで、白血球の「マクロファージ」は細菌やウイルスなどを取り込み、リンパ球のNK細胞は外敵を攻撃し、顆粒球の好中球はカビや細菌を捕食して取り込みます。

免疫細胞はどこにいる?免疫力と腸の関係

免疫細胞全体の6割が第二の脳とも呼ばれる腸に住み着き、免疫力は発揮されています。腸の粘膜にはリンパ球が集まり、リンパ組織と呼ばれる防御層を作っています。免疫細胞が作られるのは骨髄で、作られた後は血液とともに体を巡り続けるか、胸腺(リンパ器官のひとつ)に送られるかの選択がなされて活動しています。

最強の免疫力を持つナチュラルキラー細胞とは

リンパ球の中にあるナチュラルキラー細胞(NK細胞)は、免疫細胞で攻撃的な役割を担っています。体内に侵入してきた細胞や変異した細胞などを見つけると即座に攻撃を開始するので、免疫力において重要な存在です。がんに対しても非常に有効な免疫細胞で、がん細胞を発見すると攻撃して増殖を防ぎます。

思い当たるのはどれ?免疫力低下の原因

日常生活の中で、知らず知らずのうちに免疫力をむしばむ習慣を取り上げて、その理由を説明しています。

本当は防げた?免疫力低下が引き起こす症状と病気

発症原因として、免疫力の低下や免疫異常が上げられている病気について、簡単にまとめています。