1日3回のチャンス 免疫力を高める食事

このページでは、食事や食べ物で免疫力を高める方法を紹介しています。

免疫力を高める食事のコツ

食事は人間が生きていくうえで最も基本的で大切な要素です。

体を維持していくための栄養を摂取するために必要であるだけでなく、ストレスや病気などに負けない体を作るためにも重要です。

ただ、意外に食事の内容そのものにしっかりこだわっている人は少ないかもしれません。気を付けているようでも偏っていたり、忙しくてコンビニ弁当や惣菜に頼っている人もいるでしょう。

お腹をいっぱいにすることも必要ですが、食事に最も重要なのは、そのなのです。免疫力を高め、それを維持していくためには、栄養のバランスが非常に大切です。

野菜を中心に、豆や発酵食品を積極的に取り入れている日本食は、栄養バランスが良く、免疫力を高めるにはオススメです。

普段よく食べている白米を玄米に替えるやパンを全粒粉のパンにするなど、ちょっとした工夫でも栄養バランスが改善され、免疫力を高めることができます。

このように、毎日の食事をちょっとだけ見直すことで無理なく免疫力を高めることができるのです。

免疫力を高める栄養や食べ物

免疫力を高めるためにはどのような栄養が必要なのか、そしてどのような食べ物がよいのかを具体的に説明しましょう。まずは、どのような栄養を取ればいいのかを説明します

炭水化物 がんなどに対する免疫力を高めるもののほとんどは炭水化物だといわれています。
たんぱく質 すべての細胞の基本構造であり、免疫機能を高め、維持するために非常に大切な栄養素です。良質のたんぱく質を摂ることを心がけましょう。
脂肪 脂肪が減少すると体温が低下します。体温の低下は免疫力の低下を引き起こすことがわかっています。
ビタミン 中でもビタミンE・A・Cの3つは、免疫力を高めるに必須のビタミンです。ビタミンEはフリーラジカルとよばれる活性酸素を抑えて免疫細胞の活動を助けるために大切で、ビタミンAとCが相乗作用によって細胞の酸化を防いでくれます。
ミネラル 免疫力の維持に大きく関係しているのがセレンや亜鉛だといわれています。またフリーラジカル(活性酸素の一種で、がんの発生のも関係があると言われています)を分解してくれる働きを持つ物質の生成を補うものとして、マンガンや亜鉛、銅などが必要です。

これらは5大栄養素と呼ばれ、私たちの体にひとつとして欠かすことはできない栄養です。

つまり、これらの栄養素をバランスよく摂ることが免疫力を高める食事のコツといえるのです。

食べ物では、以下のようなものを食卓に取り入れるといいでしょう。

ゴボウ・きのこ・にらなど 腸の掃除屋とも言われる食物繊維」を多く含んだ成分。食物繊維は、便秘の解消にも効果的です。
玄米・小魚・野菜など ミネラル豊富で、他の栄養もバランスよく含んでおり、体温を高める効果があります。
薬味系の食べ物 酸味・苦味・辛味を料理に加えてくれる薬味(しょうが、わさび、にんにく、しそ、レモンなど)は、副交感神経を刺激する作用があります。
発酵食品 発酵食品の持つ酵素の力で腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます。

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