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病院頼みにしない!病中病後の免疫力アップのすすめ

このカテゴリでは病気をきっかけに低下してしまった免疫力をアップさせるための基本的な知識を解説していきます。

病み上がりの虚弱体質・どう向き合う?

病気治療のための外科手術や、がんに対する抗がん剤投与、放射線治療などが、免疫力を低下させてしまうことはよく知られています。

実際、治療には免疫力が非常に重要な役割を占めます。免疫力が低下していると、治療の成果も上がりにくいもの。どんなにいい治療をしても成功率は下がり、健康を取り戻すのが困難になります。

大きな病気や手術の後は、気力・体力ともに衰え、活力まで失ってしまいがちです。病気になる前の元気なころに戻りたい…そんな悔しさを痛感するときでしょう。

このような病中病後の体の不調は、免疫力に大きく関係しています。免疫力が落ちてしまうと、それまでは当たり前にやり過ごしていたことを負担に感じてしまうようになります。

しかし、病気になると病院で治療を受けなければいけないのは仕方のないことです。原因を究明し、病気の根源となっている病巣部分を取り除く必要があります。

病院だけに頼らず免疫力アップを目指す

どうしても薬に頼らざるを得ない部分を除けば、身体は本来自らの力で病や異物と闘う能力を備えています。その力を引き出して、パワーアップさせてあげれば自ずと体は元気を取り戻していくのです。

このカテゴリでお伝えしたいことは、病気の治療は場合によっては免疫力を低下させてしまうことがあるということ。しかし、免疫力の低下に負けないための努力手段を講じる必要があるということです。

そのために必要な知識を身に着け、何をすればよいのかを見いだすためにも、参考にしていただきたいと思います。

ここで取り上げるのは、特に手術や癌の治療をした人に是非読んでいただきたいコンテンツです。

病気と免疫力との関係、そしてその後の免疫力アップの鍵となるポイントをわかりやすく説明していきます。

βグルカンはガン治療と併用しても良い?

ガンの治療には色々な方法がありますが、「βグルカン」を化学療法と一緒に使用することで、効果的であるという研究があります。

「βグルカン」の健康効果の中に、悪性腫瘍=癌に対しての抗腫瘍効果があるのが、最近の研究では明らかになってきています。一部の情報では、βグルカンの化学療法との併用によって、癌細胞が小さくなった症例もあるそうです。

さらに、βグルカンには、癌に対して戦う力とは別に、抗がん剤治療を行うことで引起こされる副作用に対して効果的であるということも言えるようです。

しかし、βグルカンの癌に対する効果に関しては、研究が進んでいる段階であり、「絶対に効果がある」という結論にはできません。

βグルカンはがん治療と併用しても大丈夫なのか、解説していきます。

βグルカンを化学療法と併用することで副作用が低減?

そんなβグルカンは、ガン治療中に服用できるのかということですが、「抗がん剤」と「βグルカンの摂取」を同時に行なっていくことで、副作用などが低減できたという報告はいくつかあるようです。

つまり、悪性腫瘍に対する、化学療法中に「βグルカン」を併用する事例というのはすでにいくつか存在しているということになります。もちろん全ての症例ではありませんが、同時に摂取してもほとんど問題はないとしているところも多いようです。

しかし、まだまだβグルカンがどのように作用して、抗がん剤の副作用を低減し、ガン治療に効果を発揮するのかははっきりと理解されてはいません。今後研究が進み、理解が変わっていくこともあるでしょう。

放射線療法にも

放射線療法はその名の通り、放射線をガン細胞に照射して、攻撃を行うような治療方法であり、ガンの3大治療の一つになっています。

そんな放射線療法にも「βグルカン」が効果的という話もあります。

放射線療法の副作用にも、免疫細胞が低減してしまうのですが、βグルカンにはその免疫細胞に働いて、白血球などを多くするような効果が期待できると言われています。

このように化学療法にも放射線治療にも併用することで、治療による障害を軽減できるのは「βグルカン」のメリットになりえます。

βグルカンの悪性腫瘍(癌)に対する効果

実際の臨床の現場でも「βグルカン」と抗がん剤を使った化学療法などと併用することで、様々な効果があったことが報告されています。

化学療法はがん細胞を障害させると同時に、体の中に必要な細胞の一部にも障害を与えてしまいます。有名なものは免疫細胞の破壊などによって、感染症にかかりやすくなったりします。しかし「βグルカン」には、免疫細胞を活性化させる作用があるとされているため、この関係から抗がん剤に抵抗するような効果があると言われています。

また、「βグルカン」は、腸管の免疫細胞を主として活性化させるために、ガン細胞そのものに抵抗する力も高めるとされています。主に、キラーT細胞、マクロファージ、NK細胞など免疫に関係する細胞の働きを活性化させると言われています。

このような効果が報告されていることから、実際にβグルカンを化学療法と併用して投与する施設は増えてきているようです。

実際にβグルカンを薬剤化した薬も出ており、化学療法との併用によって腫瘍増殖抑制効果などを期待することもあるようですが、実際には化学療法の副作用を抑えることを目的として投与されていることが多いようです。

βグルカンの併用は医師の指示を仰ごう

悪性腫瘍(癌)の治療は、基本的に病院で医師の指示のもと行われます。抗がん剤治療に関しても同様に、日本では病院で医師が処方しない限り使用することはできません。

さらに抗がん剤の治療中には、一部の食べ物を制限されることがあります。これは抗がん剤治療の副作用が関係しているのですが、そのように専門的な治療には一部の制限が伴うことがあります。

抗がん剤には多くに副作用があります。「吐き気」や「嘔吐」、「食欲不振」や「倦怠感」、「骨髄抑制」などの様々な副作用が、重なり合うこともあります。

化学療法は特に、癌の種類や状態によって様々な抗がん剤を同時にいくつも投与する「多剤併用療法」と呼ばれるものもあります。癌にも種類によって、抗がん剤の効果があるもの、ないものとあるあります。

それだけ化学療法は複雑な治療であり、高度な知識を要します。

そのため、いくら「βグルカン」がガンの治療に対して効果的だったとしても、必ず治療先の医師との相談が必要になります。もし、癌治療に対して「βグルカン」を併用して行いたいと思っている人は、その希望を主治医にしっかりと伝えるようにしましょう。

抗がん剤治療に限らず、自分の考えだけの治療にならないようにしなければなりません。

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